7月 2015 archive

|「何を観たらいい?」「何から聴いた方がい

「何を観たらいい?」「何から聴いた方がいい?」
これらの質問はよく聞くけど期待に応えるには難しいものもある。
歌舞伎や演劇、落語は、コクーン歌舞伎やわかりやすいものがあるのでそこから入るのも結構いいかもしれない。
問題は音楽、特にヴォーカルレスのクラシックやジャズ。
なんとなくイメージとしてはとっつきにくそうで、敷居が高そうで、スノッブな排他感すらある。

ココです。

とにかく何かを聞いてみて場数をこなして自分なりの聞き方と好みを見つけて行くしかない。
その最初の一歩が難しいが、クラシックなら「のだめカンタービレ」を、ジャズなら「坂道のアポロン」を読んでみて興味を持つのもいいかもしれない。
ま、ワシの駄文を読んで興味を持つというのもありかも。

夏真っ盛りとしか言いようのない日曜日。
有楽町で陽から隠れるようにビルの中を回遊したのち、国際フォーラムへ魚

|でもまず驚きはシャブリの81年もの。

でもまず驚きはシャブリの81年もの。
プルミエ・クリュなれど純粋なまろやかさを醸してきているものの、しっかりシャブリらしい硬質感も残している。
ブルゴーニュの白だと先日のルフレーヴのシュヴァリエのようにどうしてもモンラッシェ系に目が移りがちなれど、シャブリの熟成は想定外でしたわ。はリノベマンションです。シティコート広尾(カドベヤ)


いままでシャブリは早飲みという印象だったが、
侮りがたしシャブリ。

で、リジェベレール、もちろんグラン・クリュのラ・ロマネの香りの崇高さは言うまでもなかったですが、ラ・コロンビエールの深みも2010年ならではの出来で良かったです。
どれも2006から2010年と若いヴィンテージゆえポテンシャルの高さは感じるものの今後の化け方も気になるところ。
いつかまた口にはしたいものです。

でもこの日は初っぱなのローラン・ペリエのロゼがマグナムボトルで料理の終盤まで続きシャンパーニュゆえに酔いの廻るのが早く久々にしたたかに酔いましたわ

|無事大学への自動昇格を決めました。

無事大学への自動昇格を決めました。

(・ω・ノノ゛☆パチパチ

一時は昇格は厳しいとの見方もありましたが、モンテディオ山形ばりに頑張ったようです。

姫からは早速、受験料の支払の要望がありました(内部昇格でも受験料は取るようです)。

1月には入学金やら何やらで80万の支払いもあるとかで、それの振込用紙もこちらに来るようです。

80万あればオリエント工業のドールが一人買えるのになあ。リノベーションマンションなので

何はともあれほっとしました。

昨日の夜、サンエーに寄ったところ、あがりえさんがレジ打ちをやってましてね。

クリスマスも働いているのか。

これはお持ち帰りのチャンスなのではと思ったんですが、そういえば今、おいらの部屋はパーさんから貰ったピーなDVDやら、20禁の代物で溢れかえっていることを思い出し、泣く泣く諦めました。

まあ、チャンスはまだあるさ。

|この芝居、なんでそんなにお気に入りかよ〜く考えてみたが

この芝居、なんでそんなにお気に入りかよ〜く考えてみたが、
たしかにコメディ的要素とシリアスな要素のバランスがうまくとれていたり、親子の和解など感動的要素もあるのだけど、今回一本ものとして通しで観てわかったのは
放蕩三昧なハル王子(タイトルはヘンリー四世だが、この芝居の主役は息子のハル王子)がシュールズベリーの戦いなど紆余曲折を経て大人となり一人前の王様(ヘンリー五世)となるストーリー展開だからということ。
つまりオデュッセウスの神話から「スター・ウォーズ」のルークにまで見られる貴種流離譚、通過儀礼などの古典的なスタイルに則っているんですね。

そのハル王子を演じたのは朝ドラ「梅ちゃん先生」で旦那さん役だった松坂桃李クン。にお引っ越し。セントラルレジデンス新宿シティタワーはリノベーションされた中古マンションだそうです。

うまかった。
存在感もしっかりあったし、フォルスタッフ役の吉田さんとのアドリブも面白かった。
惜しむらくは最後王となってフォルスタッフに追放を命じるところ「わたしは長い夢を見ていた・・」のくだりはじっくりと言うともっと良かったんじゃないかな?
でも彼でフランスに攻める「ヘンリー五世」も観てみたいものである。

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